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メッセージ

創始者メッセージ

創始者 ラルフ・J・スターリ
私が生涯持ち続けている願い。
それは、世界中の人々を健康で、幸せにすることである。


My life-long desire is improving the health and well-being of people around the world.
Ralph J Stolle
創始者 ラルフ・J・スターリ

 

アメリカ・オハイオ州にあるスターリ研究所の創始者であるラルフ・J・スターリは、1904年1月17日、ケンタッキー州ニューポートで生まれました。飲料用缶のプルタブと呼ばれるフタ部分の製造技術発明により、文字通り世界を変えた発明家・事業家として大成功をおさめた人物です。しかしそのビジネスの成功によって得た富を社会に還元するために1958年にスターリ研究所を設立し、母子免疫の仕組みを応用した免疫ミルクの実用化のための研究開発とその普及に大いなる貢献を果たしました。
プルタブ付きアルミ缶によって大成功したビジネスマン、ラルフ・スターリもその成功への道のりは決して平坦なものではありませんでした。1929年の世界大恐慌で会社は倒産の危機に瀕し、さらに自身も結核に倒れます。まさに絶望の淵にある時、ラルフは密かに神様とある約束をします。「もし、再び命を与えられ生き延びることができたら、病床に伏せっている人たちの助けになるようなことをします!」と。この後ラルフは結核を克服、会社の業績も徐々に回復し、アルミ缶事業の大ブレークを迎えます。そしてスターリ研究所が設立 され免疫ミルクの研究を通じて、神様との約束をはたすのです。ラルフは「世界中の人々を健康で、幸せにする」という使命のために事業で得た富と自らの半生を捧げました。
私たちスターリジャパンは、このラルフ・J・スターリの遺志を継ぎ、日本で、そしてアジアで、彼の生涯持ち続けた願いをより大きな形で実現するため、免疫ミルク「サステナ」の普及に努めてまいります。

 

代表取締役メッセージ

代表取締役 大谷 悟
"Make a Wish" 私たちの願い

ラルフ・J・スターリが生涯持ち続けた願い、「世界中の人々を健康で、幸せにすること」は、私たちスターリジャパンの願いであり、「サステナ」事業の目指すゴールです。私たちは、この願いを一人でも多くの会員の皆様と共感・共有し、そしてその実現に全力を尽くしてまいります。

スターリジャパンは皆様と共に、日本を真の健康大国にします。
少子高齢化が叫ばれる日本は、統計的な数字の上では世界一の長寿国になりました。 しかしその実態はどうでしょうか。
未曾有の金融危機により経済は崩壊、年金や健康保険といった社会保障制度が機能不全に陥り、国民生活はますます苦しくなっています。
結局平均寿命がのびても、寝たきりや介護の必要なご老人が増えただけではないでしょうか。
日本の現状は長寿大国というイメージとはかけ離れた実情であります。
人々が健康で、幸福に安心して長生きできる社会、それがサステナブルな持続可能社会であり、スターリジャパンは「サステナ」で真の健康大国を目指します。

 

プロフィール

1960年 大阪市生まれ。
1983年 神戸大学理学部生物学科卒業後、大手商社に入社。
1994年~1999年 大手商社の化学品部門駐在員としてニューヨークに駐在。免疫ミルクをはじめ、多くの新素材の導入から開発、販売を仕掛ける。
2006年 世界一のビタミンブランドDSMの日本法人であるDSMニュートリションジャパン株式会社に入社。
2008年 DSMニュートリションジャパン退職後、かねてより親交のあったオルト株式会社の青山勝彦社長らの支援を得て、スターリジャパン株式会社を設立、代表取締役に就任。20年前に自ら日本市場への導入を手がけた免疫ミルクの再生、拡販を目指す。