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品質管理・生産拠点

品質管理

「スターリミルク」は、ニュージーランドの大自然の中で、天然の牧草だけで育った乳牛のミルクで作られています。
現地の酪農家と契約し、徹底した品質管理のもと、生産されています。
牛は固体識別され、専属の獣医が毎日、健康状態はもちろん、搾乳量をチェックしています。
牛の個別データは、全てコンピューター管理されています。
「スターリミルク」の品質は、常にスターリ研究所の品質検査室でチェックされています。

 

生産拠点

生産拠点はニュージーランドの北島です。
北島は年間を通して温暖な地中海性気候であり、夏場も冬場も牧草が枯れることはありません。
乳製品のメーカーとしては世界最大規模である『フォンテラ社』と業務提携をしており、スターリ契約牧場だけがその生産を担っています。
スターリ契約牧場では、科学飼料の投与、ホルモン注射の投与は禁止されており、牛舎さえ無く、自然のままに放牧されています。

年間のサイクルとしては、5月から6月に出産、初乳は次世代を担う子牛に全て与えます。
9月頃から26種類の抗原を投与して、搾乳したミルクに含まれる抗体の含有量が一定水準を超えたものが『免疫ミルク』となります。
2月以降母体を休め、次の出産に備える流れになっており、年間の約半分しかミルクを生産することはできないのです。