免疫ミルク「サステナ」

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サステナストーリー

“メタボリック”が時代のキーワードとなり、超高齢化社会を迎えている今の日本。

病気になってから治す「治療医学」ではなく、

病気になる前に自分自身で健康を守っていく「予防医学」の重要性が

ますます高まってきています。

大切なのは、単に長生きすることではなく、長く健康であり続けること。

長寿大国といわれて久しい日本を、本当の意味での“健康大国”にするために、

サステナヒストリー

1958年スターリ研究所設立

ラルフ・J・スターリ、日本ではあまり知られていない人物ですが、実は、缶ビールなどのプルトップを考案した、米国を代表する発明家・事業化です。彼は、プルトップの特許によって得られた莫大な利益を人々に役立つ研究に投じたいと考えていました。そんなときに出会ったのが、“母子免疫”のしくみを応用したミルクのアイディアです。彼はすぐに全米から優秀な研究者たちを招聘し、スターリ研究所を設立。この特別なミルクの研究をスタートしました。

1961年母子免疫のしくみを応用したミルクの開発に成功

当時、すでに、“母子免疫”の仕組みを応用したミルクのアイディア自体は存在していたものの、まだ誰も安定的に製造する技術を発見できていませんでした。スターリ研究所は日夜、母子免疫に関する組織的な研究を進め、1961年、ついに、その特別なミルク「スターリミルク」の基礎的な開発に成功したのです。

1987年「スターリミルク」の生産開始

「スターリミルク」は、特別に育てられた牛のミルクが原料となります。当初は、ラルフ・J・スターリが所有していた米国オハイオ州の広大な牧場で乳牛を育てていましたが、1987年、世界有数の酪農王国・ニュージーランドへ飼育の拠点を移動。現地の酪農家と特別契約を結び、天然の牧草だけで育った乳牛のミルクを得て、本格的な商業的生産を開始しました。

1990年九州大学で安全性と有用性について研究

「スターリミルク」の評判は徐々に広がり、世界中の医療機関や学会も注目。日本の免疫学の権威である九州大学名誉教授で、当時九州大学生体防御医学研究所々長であった野本亀久雄先生とそのグループが、「スターリミルク」の有用性と安全性について基礎研究を開始し、その実証結果は、さまざまな学会で発表されています。現在も九州大学をはじめ多くの研究機関が「スターリミルク・サステナ」の研究に参画しています。

2004年「GRAS」を取得

その開発以来、米国で50年以上に渡る試飲調査の実績がある「スターリミルク」は、米国食品医薬品局や農務省から安全性が認められており、2004年には、米国で最も厳しいとされる食品安全基準「GRAS(Generally Recognized As Safe)」の認証も取得しました。

2008年「スターリジャパン」誕生

日本での「スターリミルク」の普及を進めるため、従来ルートとの独占契約を解消し、 スターリ研究所アジア支社が直接出資する日本法人として誕生したスターリジャパン。ラルフ・J・スターリが描いた夢を継承し、15年前に初めて「スターリミルク」を日本に紹介した大谷悟が代表に就任。人々の健康を持続的にサポートしていくためには、提供する製品も、その販売スタイルも持続可能なものでなければならないと考え「サステナブル(=持続性)」を事業コンセプトにしています。

「持続」という名の、健康本能ミルク「サステナ」発売。

これまで「スターリミルク」で培ってきたあらゆる技術とノウハウを結集し、「新スターリミルク・サステナ」が日本で発売されました。。牧草だけで育てた乳牛からの生乳のみを原料として使用し、一切の添加物や混ぜ物をしていない100%自然の恵みにこだわって製造されたスターリミルクが「サステナ」です。スターリジャパンは「サステナ」でより多くの皆様の健康維持をサポートしていきます。

TODAY「サステナプログラム」

スターリジャパンの製品は、店頭でも通信でも購入することができません。「サステナブルアドバイザー」が一人ひとりにフェイストゥフェイスできちんとご説明しながらおすすめし、健康状態や利用状況について定期的に情報交換を重ねながら、製品をお届けする「サステナブルプログラム」という新しい販売形態を採用しています。

TOMORROWトータルサーポートによるさらなるプロジェクト開始

たとえば、目的や悩みに応じて健康食品を処方しお届けする「テーラーメイドサプリメント」や、サステナブルアドバイザーやWEBシステムを通じて、健康管理をサポートしていくプログラムなど、スターリジャパンは今後も、一人ひとりの持続的な健康の実現を様々な側面から支援していくプロジェクトを展開していきます。

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